会社概要・アクセス

アクセス

JX金属環境は、東京、神奈川、千葉などの首都圏から160kmという至近距離に位置しています。
常磐自動車道「日立中央インター」は、当工場の敷地と隣接しており、ご利用に便利です。当社ではクリーン&リサイクル事業の強化・拡大により、産業廃棄物処理施設としての機能をさらに拡充し、必ずや皆様のお役に立てるものと確信しています。

会社概要

(2018年4月1日現在)

本社所在地 〒317-0055 茨城県日立市宮田町3453番地
TEL.0294-21-1711(代) FAX.0294-23-7129
代表取締役社長 齋藤 勝美
設立 平成14年(2002年)2月1日
(現・JX金属株式会社の環境リサイクル事業部門の一部を独立させたもの)
資本金 2億円(JX金属株式会社100%出資)
従業員 78名
主要事業 ・産業廃棄物処理業 ・非鉄金属リサイクル業
関係会社
  • JX金属株式会社 環境リサイクル事業本部(東京都 千代田区)
  • JX金属苫小牧ケミカル株式会社(北海道 苫小牧市)
    産業廃棄物処理、非鉄金属リサイクル、硫酸受入出荷
  • JX金属三日市リサイクル株式会社(富山県 黒部市)
    産業廃棄物処理
  • JX金属敦賀リサイクル株式会社(福井県 敦賀市)
    産業廃棄物処理、非鉄金属リサイクル
  • JX金属髙商株式会社 白河工場(福島県 西白河郡)
    プリント基板・廃棄物リサイクル、収集・運搬業
  • パンパシフィック・カッパー株式会社 佐賀関製錬所(大分県 大分市)
    非鉄金属製錬
  • 神峯クリーンサービス株式会社(茨城県 日立市)
    ごみ焼却処理業務の受託
設備概要

● クリーンZ炉 1基

処理対象物 廃油 廃溶剤(有機塩素系を含む)、廃機械油、水溶性廃油など
廃液 廃酸、廃アルカリ
固形可燃物 廃プラスチック類、シュレッダーダスト、プリント基板
処理能力 廃油・廃液 5,000t/月
固形可燃物

● リサイクルE炉 1基

処理対象物 スラッジ類 汚泥、ばいじん、燃え殻、金属くず、ガラスくず、廃石綿等、その他有価物など
処理能力 スラッジ類 5,000t/月
ASR指定引取場所 自動車リサイクル法に基づく全自動車メーカー等の自動車破砕残さ
(ASR =Automobile Shredder Residue)指定引取場所
関連資料:ASR施設活用率(PDF形式・別ウィンドウで開きます)
産業廃棄物処分業許可
[産業廃棄物処分業許可](優良事業者認定取得)
事業の区分 :中間処理(乾燥、溶解、溶融、焼却、熱分解、シアン化合物の分解)
許可番号 :00821083650号
[特別管理産業廃棄物処分業許可](優良事業者認定取得)
事業の区分 :中間処理(乾燥、溶解、溶融、焼却、熱分解、シアン化合物の分解)
許可番号 :00871083650号
[一般廃棄物処理業許可]
事業の区分:中間処理(ごみ(焼却灰、ばいじん))
許可番号:2808号
情報公開 環境関連測定値・処理の状況「焼却炉/クリーンZ炉」
環境関連測定値・処理の状況「溶融炉/リサイクルE炉」
処理施設の維持管理に
関する計画書(共通基準)
事業活動
  • 産業廃棄物の無害化処理
  • リサイクル原料等からの有価金属(銅、金、銀等)の粗メタル回収

沿革

1905年12月 日立鉱山(久原鉱業所)を開設
1908年11月 製錬所(日立製錬所、現・JX金属日立事業所)操業開始
1929年 4月 日本産業(旧・久原鉱業所)の鉱業部門が分離独立、日本鉱業株式会社を設立
1979年10月 リサイクルE炉(溶融炉)操業開始
1992年 5月 日鉱金属株式会社を設立(金属製錬・金属事業・金属加工部門を日鉱金属に譲渡)
1993年 4月 日立工場・クリーンZ炉(焼却炉)操業開始
2001年 3月 ISO14001認証取得
2002年 2月 日鉱環境株式会社設立(日立工場における産業廃棄物処理事業を移管し、営業を開始)
2009年 1月 OHSAS18001認証取得
2011年 4月 日鉱環境株式会社から、JX金属環境株式会社へ商号変更